床のキズ予防に必要!デスクカーペットのサイズ・素材・毛足の選び方

この記事を書いたスタッフ: 畠山

こんにちは!
この頃、春の陽気を感じる日もすこしずつ増えてきました。
この時期は、入学、就職、一人暮らしなど、新生活のために新しいデスクを用意される方も多くいらっしゃいますね。

ところでデスクの下に敷く「デスクカーペット」も、お決まりでしょうか。

「そもそもデスクカーペットにはどんな役割があるの?」
「どのサイズのデスクカーペットを選べばいいんだろう?」
「お手入れしやすいデスクカーペットを探している」

など、デスクカーペットの役割や選び方について困っていませんか?
インテリアとしてとりあえず机の下にラグを敷いている、というご自宅もあるかもしれませんね。

実は、デスクカーペットにはインテリアだけでなく、床のへこみ・傷予防としての役割があります!
そこで今回は、デスクカーペットの役割と、サイズ・素材・毛足の選び方についてお話ししたいと思います。

床のキズ予防に必要!デスクカーペットのサイズ・素材・毛足の選び方 目次

  • デスクカーペットの役割とは?
  • キャスター付きの回転チェアは床に細かい傷がつきやすい
  • デスクカーペットの選び方
  • デスクカーペットとして使えるハグみじゅうたん
  • 床のキズ予防に必要!デスクカーペットのサイズ・素材・毛足の選び方 まとめ

 

デスクカーペットの役割とは?

そもそもデスクカーペットとは、机の下に敷く敷物のことです。
カーペットだけでなくラグやマットを敷くこともできます。
デスクカーペットには、机や椅子の重みによる床のへこみや、椅子の出し入れによる擦れ傷を予防する役割があります。

例えば、学習机には教科書や辞書、スタンドライトや筆記用具などあらゆる物が乗りますから、机本体の重さにプラスしてさらに重みが増しますよね。
脚の部分にウレタンやクッションがついた机や椅子もありますが、机の重みでどうしても床がへこんだり、傷がついたりしてしまうんです。

デスクカーペットにはクッション性があるので、机や椅子の下に何も敷かないときよりも、床のへこみや傷がつきにくくなります。
ほかにも、物を落としたときの衝撃を和らげる、床に汚れがつくのを防ぐといったメリットもあるので、床には机や椅子を直接置かずにデスクカーペットを敷くのがおすすめです!
 

キャスター付きの回転チェアは床に細かい傷がつきやすい

机とセットでキャスター付きの回転チェアを使っている方も多いと思います。
キャスター付きの回転チェアは、椅子を引かなくてもクルッと回転すれば出入りが自由にできます。

一方で、キャスターがくるくる回るので簡単に動いてしまい、キャスターが床と擦れやすくなり、床に細かい傷がつきやすいです。

キャスターによる床の傷を防ぐなら、このようにデスクカーペットを敷いた方が安心ですね♪

 

デスクカーペットの選び方

デスクカーペットを選ぶとき、デザインだけでデスクカーペットを選んでいませんか?
デザインが素敵なデスクカーペットを選ぶことはもちろん重要なのですが、サイズ、素材、毛足にも注目するもっと快適に使えるデスクカーペットを選ぶことができます!

デスクカーペットのサイズ

デスクカーペットのサイズには特に規定はありませんが、床の傷やへこみを防ぐためにも机と椅子を配置したときに両方カバーできるサイズを選びましょう。
例えば、学習机の一般的なサイズは幅100~110cm、奥行き60~70cmです。
机から80cmほど長さがあれば、椅子を出し入れしてもカーペットからはみ出さず、かつスムーズに出入りできます。
奥行きに80cmプラスしたサイズ、つまり「100~110cm×140~150cm」が最低限デスクカーペットに必要なサイズになります。

キャスター付きの回転チェアなら、後ろに引く距離も少なくなりますので奥行はもう少し狭くても良いですが、デスクカーペットは床の保護が目的なので一回り大きなサイズがおすすめです。

「うちは標準サイズの机じゃないみたい」
「自分の机に合ったデスクカーペットのサイズがわからない」

とデスクカーペットのサイズに迷ったら、小さくても「机の幅×机の奥行+80cm」のデスクカーペットを選びましょう。
大は小を兼ねるので、一回り大きいサイズだと余裕をもって使うことができますよ!

デスクカーペットの素材

消しゴムで文字を消したり、鉛筆を削ったり・・・などデスクの周辺はゴミがよく落ちます。
さらに、絵を描いたり、工作したりして汚れが飛び散ることもあります。
そのため、お手入れしやすい天然素材がおすすめです。

天然素材は化学繊維に比べて静電気が発生しにくい特徴があります。
ゴミがデスクカーペットにくっつかないので掃除機をかけるだけでさっと取り除くことができます。

天然素材の中でも水をはじきやすい性質があるウール素材なら、すぐに汚れが染み込んでしまうことがなく、汚れが飛び散っても拭き取ればキレイになります。

デスクカーペットの毛足

デスクカーペットには毛足が短いものを選びましょう。
椅子がスムーズに引き出せますし、毛足の奥深くにゴミが入りにくいので簡単に掃除できます。

「毛足が短いとクッション性がなさそう」
「なるべくふわふわした使い心地のデスクカーペットを選びたい」

など、毛足の短いデスクカーペットが不安な方は、毛がたくさん詰まったデスクカーペットがおすすめです。

毛がたくさん詰まっていて目が細かいデスクカーペットなら、毛足が短くてもクッション性があります。

 滑り止めがついたデスクカーペットが見つからなくても大丈夫

滑り止めがついたデスクカーペットは、椅子を出し入れしてもデスクカーペットがズレにくいのでおすすめです。
ただ、デスクカーペットを「滑り止め付き」に限定して探していると、好きなデザインが見つからないこともあります。

滑り止めが付いていないカーペット、マット、ラグでも、別売りの滑り止めを下に敷いてあげればズレにくくなります。
↓ハグみじゅうたんのおすすめの滑り止めはフェルトタイプの滑り止めマットです。
【ハグみじゅうたんオンラインショップ 滑り止めマット】

 

デスクカーペットとして使えるハグみじゅうたん

ハグみじゅうたんのラグはデスクカーペットとしてもお使いいただけます。

サイズが100~110cm×60~70cmの一般的な学習机には、最低限「100~110cm×140~150cm」サイズのデスクカーペットが必要です。

ハグみじゅうたんのSサイズは120×180cmなので、このように一回り大きく余裕をもって敷くことができます。

Sサイズより小さなラグ、大きなラグも揃っておりますので、机の大きさに合わせてお選びくださいね。

また、ハグみじゅうたんではすべてのラグを天然のウール素材で製作しています。
ウールは静電気が発生しにくく水をはじきやすいためお手入れもしやすいです。

綿や麻、シルクといった他の天然素材に比べても弾力があるのでクッション性もあります。

キャスター付きの椅子に引っかかることなくスムーズにお使いいただけるのは平織りのリバーシブル・ストライプシリーズです!
毛足があるタイプの中であれば、目がぎっしり詰まっていて密度があるておりシリーズもお使いいただけます。
 

playlist_add_check床のキズ予防に必要!デスクカーペットのサイズ・素材・毛足の選び方 まとめ

デスクカーペットの役割は床のへこみ・傷を予防すること! 
デスクカーペットのサイズは「机の幅×机の奥行+80cm」より一回り大きく!
天然素材のデスクカーペットはお手入れしやすい!
椅子の出し入れ・掃除が簡単なのは「毛足が短い」デスクカーペット

何気なくインテリアとして使っているデスクカーペットにも、床のへこみや傷を予防する役割があります。
どのデスクカーペットを選ぼうか悩んだときは、一回り大きなサイズ、お手入れしやすい素材、短めの毛足に注目してデスクカーペットを選んでみてくださいね。

ちなみに、グループ会社であるインテリアショップ ボー・デコールでは、オリジナルのLOHASデスクやランドセルを取り扱っています。

デスクにもランドセルにも、ハグみじゅうたんと同じように私たちのグループが大事にしている想い(造り・健康・環境・シンプルナチュラル)がこもっています。

インテリアショップ ボー・デコール

ぜひサイトも覗いてみてくださいね♪

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