家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート 第2弾

こんにちは。

本日は、カラーコーディネートの第2弾をお送りいたします。前回は、基礎知識ということでご紹介を行いました。まだご覧になられていない方や忘れてしまった方は、前のブログをご覧になって下さい。こちらからもご覧になれますよ!

家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート

前回は、なかなか難しい内容でしたので本日からは色の組み合わせの基本パターンなどを少しずつご紹介していきます。

目次

  • 色彩計画のポイント
  • 色の組み合わせパターン ①

 

 色彩計画のポイント

色の組み合わせパターンの前に、色彩計画のポイントです!改めて復習です。色彩計画とは、「計画性を持ってインテリアに色を入れること」です。 

よく言われるポイントはこちら

①ベースカラー:70% (床・壁・天井)

②メインカラー:25% (家具・カーテン・ラグ)

③アクセントカラー:5% (クッション・照明・オブジェ・壁面アートなど)

こちらの割合を基本に覚えておくとインテリアもまとまりやすいですよ!

色の組み合わせパターン ①

いよいよ色の組み合わせパターンをご紹介。組み合わせパターンはたくさんありますので、少しずつご紹介していきたいと思います。本日は、同系色の基本パターンからご紹介をしてきます。最初は色彩計画のポイントに沿ってご紹介をしてきます。まずは、ベースカラーと合わせたパターンをご紹介。

ER6170

床のナチュラル色合いと合わせたパターンです。まとまりとしては、すっきりとしていて清潔感がでますね。他の家具なども邪魔せずにあわせやすいのではないでしょうか。ですが、単調になりすぎてしまうのでシンプルな同系色系でインテリアを合わせているときは、反対色のアクセントカラーを入れるとグッとお部屋の印象を引き立てますよ!

ER6166

同系色系ですが、ベースカラーは床と合わせながら類似色でアクセントをつけたインテリアの例です。同じ色合いですが、ラグ中央の色合いがアクセントになりお部屋をグッと引き締めてまとまりがよくなっています。同系色は、統一感を持たせてきっちりとインテリアを楽しみたい方におススメです。

普段、服や雑貨など何気なく手に取るものなどであまり強い色を選ばれない方などは無理に色を入れずにシンプルな同系色でまとめることで安定感と落ち着きが生まれます。ただ、同系色でまとめすぎるとお部屋自体にメリハリ付きません。そこでアクセントカラーを少しでも入れることでインテリアもよりまとまりやすくなります。季節感を出すときもこのアクセントカラーで入れてみるのもインテリアを楽しむ一つのポイントですよ!

本日は、同系色の基本パターンをお伝えいたしました。まだまだお話したいことはたくさんありますが次の機会にお話をいたします。次回は、また違ったインテリアの基本パターンをお伝えしていきます。。

ハグみじゅうたんに関しては、他のブログなどでもご紹介しております!そちらもご覧ください。

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