家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート第4弾

こんばんは。

早いもので12月も目前で今年も残すところ約1か月ですね。これからもっと寒くなり、空気が澄み渡り始めると周りの景色や星空がより綺麗に感じる季節で私は一番好きな季節かもしれません。本日は、カラーコーディネートの第4弾をご紹介いたします。

以前のブログも復習がてらご覧になってくださいね!

家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート 第3弾

前回の第3弾では、同系色の質感にアクセントカラーを入れたパターンをご紹介いたしました!

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目次

  • 色の組み合わせパターン ③
  • 反対色(補色)の組み合わせのポイント

色の組み合わせパターン③

色相環図を元にした反対色(補色)との組み合わせパターンを本日はご紹介。

色相環の図 12色の図上の色相環の図を元に、決めた色の反対の色のことを反対色(補色)といいます。この組み合わせはアクセントカラーを入れることよりも勇気がいるかもしれません。ですが、ポイントをしっかりと抑えることによって素敵な空間を演出できます。

%e3%83%aa%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%92青のラグをメインに、照明に反対色(補色)の赤をアクセントカラーに入れているお客様宅の写真です。

反対色(補色)の組み合わせのポイント

ポイントは大きく2つ!

①お互いの色を入れすぎない。

いくら反対色(補色)と言ってもお互いに主張する色どおしを部屋に入れすぎると主張し合って色のバランスが保てません。まずは、メインの色を決めて反対色(補色)はアクセントカラーとして入れることが大切です。バランスが大切です。

②色のトーンを統一する。

「トーン」って?と思われた方もいると思います。「トーン」とは「色調」のことを言います。ブログでも以前にご紹介していますので、改めて復習してくださいね!

家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート

簡単に言うと明度(明るさの違い)と彩度(鮮やかさの違い)を色が反対色でも合わせることによって、お互いに邪魔することなくお部屋になじみます。反対色(補色)をうまく取り入れることができれば、お部屋にメリハリをきかせることができますよ!

 

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