【ハグみじゅうたん】 生産地での検品の流れ

こんにちは。ハグみじゅうたんの生産管理担当です。
昨年10月から部署移動で生産管理チームへ移動してから6回生産地へ検品や打ち合わせをしに渡航させて頂きました。
海外へ行ったことが無かったので初めての海外はワクワクしていましたがまさかこんな頻度で渡航するとは思っていませんでした。
今回は生産地での検品を詳しく紹介しようと思います。

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事務局スタッフが行く!ハグみじゅうたん生産地リポート①

【ハグみじゅうたん】生産地での検品の流れ 目次

  • 基準・使い方の説明
  • デザイン・サイズ等チェック
  • 検品スタート
  • 最終チェック
  • 【ハグみじゅうたん】 生産地での検品の流れ まとめ

 

基準・使い方の説明

まずは検品をスタートする前に現地の検品担当者から職人さん達へ
「直す箇所・方法・直さずに使うとどういう問題が起こるか」
「ハグみじゅうたんの扱い方」
「日本ではどのように絨毯を使っているのか」
写真を使いスタッフさんへ説明して頂きます。
その後私からも直し方や使い方、日本で起きた問題点を職人さん達へ伝えます。

日本と生産地では文化も違い絨毯の使い方も違う為、日本の品質基準を伝えるのは簡単ではありません。
風景
それでも検品を行う前に繰り返し説明し、スタッフのみなさんに理解をしていただきます。
日本での絨毯の使い方を把握して、より良い絨毯を作るんだ!という気持ちを共有する事で、私自身「よし!日本のお客様の為に頑張ろう!」と気合いが入る場面でもあるのです。

 

デザイン・サイズ等チェック

デザイン・サイズ・毛足の長さ等チェックします。絨毯厚み見本の絨毯と出来た絨毯を比較
手仕事で作っている為デザインや色、サイズが全く同じものはありません。
だからといって全くデザインなどが違うものをOKとするわけにはいかないのでチェックしていきます。

一番初めにデザインのチェックを行います。
デザインのチェックは見本を使いG.reformスタッフと現地検品リーダーでチェックしていきます。
次にサイズのチェックでは規定サイズ内(±5%)に収まっているか確認します。
サイズがオーバーしているものに関しては規定サイズにカットしかがり直してもらいます。
他にも密度や色移りしないかなど、複数あるチェックが終わってからいよいよ検品に移ります。

 

検品スタート

じゅうたん一枚一枚検品を行います。職人さんと検品G.reformスタッフと職人さん4,5人でグループを作り検品を進めていきます。
私自身日本語しか話せないので通訳の方に訳してもらうか、身振り・手振りを使いコミュニケーションをとりながらじゅうたん検品します。
全体を見て、触って木くずなど異物が混入していないか?毛が抜けているところはないか?地糸が切れていないか?確認をして指示します。
すぐに直せるものはその場で直してもらいますが、時間がかかるものは印をつけて担当の職人さんへ渡します。絨毯の直す箇所

この検品が終ったら袋詰めをし日本へ輸入されお客様の元へハグみじゅうたんが届きます。
なので誰よりも厳しい目でチェックをしなければいけません。
なにか違和感や小さなことでも職人さん全員を集め通訳してもらい全員で共有します。
これを休憩を挟みながら繰り返し行い一日で何百枚と検品をします。

 

最終チェック

除けて直してもらったじゅうたんを再度確認します。
その他にデザインとして問題があったじゅうたんや規定サイズ外のじゅうたんを全員で確認します。
最後に担当者と検品枚数、確認漏れがないか最終チェックをして検品が完了になります。ER6501

 

playlist_add_check まとめ

 良いじゅうたんをお届けする為職人さん達も私達と同じ気持ちで検品を行っている。

 細かいところまで妥協せずに検品を行う。

今後もさらに品質の良いじゅうたんをお届けできるよう現地の職人さん達と一緒に作り上げていきます。

 

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