ホテル・旅館の本当の「おもてなし」とは?おすすめの冬の「おもてなし」実例

この記事を書いたスタッフ: 高橋

サービス業で使われることが多い「おもてなし」。ホテル・旅館などの宿泊業では、その宿の評価にも繋がる重要な項目です。
ただ、世界の様々なホテルの「おもてなし」を検証した東洋大学国際観光学部国際観光学科 徳江順一郎准教授のインタビュー記事の中で、日本では捉え方を間違えている人が多いのではないかと言っています。

そこで、今回は意外と知らない本当の「おもてなし」とは何なのか?また、この冬におすすめな「おもてなし」の実例をご紹介いたします!
 

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意外と知らない本当の「おもてなし」とは?

世界の様々なホテルの「おもてなし」を検証した東洋大学国際観光学部国際観光学科 徳江順一郎准教授のインタビュー記事が興味深かったのでご紹介いたします。

徳江准教授は

真のホスピタリティ(おもてなし)は“不確実性の高い環境における関係性のマネジメント”

だと言っています(ここで言う「ホスピタリティ」は「おもてなし」とほぼ同じ意味だと捉えてください)。分かりやすく具体例をご紹介します。

例えば、ファミレスのメニューを見ると、料理には値段や写真に加え、辛さ、カロリーなどのお客様が知りたい情報が一目で分かるように書いてあります。
これは、得られるサービスが「確実」と言えます。
安くて美味しいので、お腹を満たすという意味では十分満足できますが、それ以上の「感動」は生まれにくいです。

一方、料理の内容はその時の旬のもので、シェフおまかせのコース料理だったらどうでしょう?
レストラン カトラリー
分かるのはコースの値段くらいで、飲み物、料理の内容、食材、品数など、どんなものがでてくるか分からないですよね。
つまり、得られるサービスが「不確実」と言えます。
もしこのコース料理の中で、自分が今まで食べた事のない美味しい味に出会えたり、初めて見る食材が使われていたり、驚きの提供のされ方をしたらどうでしょうか?
そこにはきっと「感動」が生まれます。

つまり、不確実な環境だからこそ、人は感動する可能性が高いと言えるのです。

『お客様が知らない味を教えることも私たちの仕事です。』とあるお寿司屋さんが言っていたそうです。お客様に伝えたいことがあったり、喜んでいただきたいという想いがあるからこそできる「仕事」ですね。お客様の知らないことを教えることで「感動」が生まれ、「おもてなし」にも繋がることが改めて分かります。

「信頼ってとても面白い概念で、不確実性がないと成立しない」
「型をしっかりと身につけた上で、“あえて型を外す”ことがホスピタリティ(おもてなし)につながる」

とも徳江准教授は言っています。
いい意味でお客様の想像を超えた時に初めて「感動」が生まれます。
そして、この「おもてなし」は料理以外にも、館内、客室、客室のインテリア、寝具、お部屋の備品など様々な場面で提供することができます。お客様が体験したことのない素敵な空間、サービス、心地よさ、使いやすさ、見た事のない景色や商品を提供することが「おもてなし」になるのです。

【参考サイト】「真のホスピタリティとは何か?世界のラグジュアリーホテルのおもてなしを検証した大学教員が語る」

冬におすすめ!足元の「おもてなし」

では、この冬にできる「おもてなし」の例をご紹介したいと思います!

冬に解放されたいのは、なんと言っても「寒さ」です。
いろいろと歩き回って、疲れて帰ってくるお客様。館内に入った瞬間、お部屋に入った瞬間にその疲れが少しでも軽減するような「おもてなし」をするのはいかがでしょうか?
そこでおすすめなのが「足元のおもてなし」です。

特に「足元のおもてなし」におすすめなのがウールのラグです。
ウールと聞くと、セーターで馴染みがあるので「保温性」があることは納得できると思います。
羊(ウール)
加えて、ウールは、熱伝導率の低い空気を約60%も含んでいます。冬は冷たい外気を、夏は暑い外気を、それぞれ遮断してくれます。ダウンコートや二重サッシのようなイメージですね。

さらに、湿度を調整することができるため、サラッとした心地いい肌ざわりが続きます。そのため、実は冬だけではなく、一年中快適にご使用いただけるという万能な素材なのです!

ウールのラグができる足元の「おもてなし」

ウールのラグは温かさを保つのはもちろん、他にも様々な「おもてなし」が提供可能です!

ウールのラグで疲れを軽減

実は、床や畳の硬さは体を圧迫し、気付かないうちに血行も悪くします。結果、疲れが溜まってしまう、もしくは取れにくくなるのです。
ウールのラグ「ハグみじゅうたん」の適度な厚みと踏み心地、寝心地の良さが一日歩き回った足や体の疲れを軽減させてくれます。

ラグの上に座る親子_てざわり02 ER6172

てざわりシリーズの約13ミリの厚みと肌ざわりの良さが心も体も癒してくれる

ウールのラグで快適な眠りを提供

お風呂から上がってしばらくするとなんだか眠くなることありませんか?これは体温(厳密には内臓や脳の温度)が下がったからです。人は体温が下がると眠くなるのです。せっかくなので、詳しくお話します。眠りのプロ、寝具店の社長から聞いたお話です。

ベッドに寝る子供の足

手足が熱くなった時が寝るタイミング


手足まで温まった状態は、血行が良くなり、皮膚の表面から放熱している状態です。この放熱によって温度が下がった血液が体内に循環し、内臓や脳の温度を下げます。それにより、深い眠り(ノンレム睡眠)に落ちていくのだそうです。このタイミングで眠りにつくのが快眠の秘訣とのことです!

そして、この体温調節を助けてくれるおすすめアイテムとして、眠りのプロがおすすめするのが、ウールのベッドパットやスリッパ、そしてウールのラグです。
ウールのラグは眠る前の体温調節を助け、リラックスさせてくれる効果があるため「足元のおもてなし」にもなるのです

【関連】睡眠の質の向上と天然素材との関係②~人間らしい暮らし方~

ウールのラグで血圧サージを防止

血圧サージとは、血圧が突発的に急上昇してしまう現象です。冬場の早朝、冷たい床に足が触れると「ヒヤッ」となりますよね。その時、この血圧が急上昇してしまう事があるそうなのです。

これを防ぐ方法の一つでおすすめなのが、ベッドサイドにウールのラグを置くことです。

ベッドサイド てざわり02シリーズ slim(50cm×180cm)

ベッドサイド:てざわり02シリーズ slim(50cm×180cm)


ハグみじゅうたんでは、てざわりシリーズのslimサイズ(50cm×180cm)や玄関Lサイズ(70cm×110cm)がおすすめです!

お客様の足を優しく受け止めてくれるハグみじゅうたんで癒され、一日をスタートいただくのはいかがでしょうか?

【関連】ハグみじゅうたん シリーズの特徴・商品紹介
【関連】寒い朝の血圧急上昇を防ぐ!ベッドサイドラグのススメ

ウールのラグでホットカーペット・床暖房の効果を最大限に活用

ホテル・旅館の中には、客室にホットカーペットや床暖房、こたつを使用している場合もあると思います。こでだけでも「おもてなし」にはなると思いますが、ホットカーペットカバーやこたつの上敷きは上質でおしゃれなものがない、という声をよく聞きます。

ハグみじゅうたんは裏面にゴムや接着剤等をほとんど使用していないため、ホットカーペットカバーやこたつの上敷きとしても使用できます。ホテルや旅館の上質な印象を保ちつつ、お客様により心地よく過ごしていただけます。

ホットカーペットとハグみじゅうたん

裏にゴムや接着剤の使用がないため通気性が◎ホットカーペットカバーとしても併用可能

また、床暖房があるからラグはいらないという声も伺います。
私たちは床暖房があるからこそラグを敷いていただき、床暖房の快適さを最大限に活かしていただきたいと考えています。
床暖房があるということは足元が温かく快適です。
ラグがないことが多いため、足では体感できますが、座ったり、寝転んだりはできません。
ゴロゴロできるラグがあれば、その床暖房の温かさを体全体で体験できるのです。

ハグみじゅうたんは、床暖房とも併用でき、ラグ全体が日向ぼっこの時のようにほんわか温かくなってくれます。
ホットカーペットの時も同様ですが、化繊のラグのように熱くなりすぎて、座っていたらお尻がムレてしまう、なんてこともありません。
ついウトウトしてしまう程の気持ち良さです。

床暖房の心地よさ最大限に体感いただくためにも、ゴロゴロできる厚みのあるウールラグを敷くのがおすすめです!

この冬はウールのラグで「足元のおもてなし」をしてみてはいかがでしょうか?

 

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