おすすめの滑り止めについて

この記事を書いたスタッフ: 小田島

じゅうたんを検討中の方から「フローリングの上で滑らないですか?」とよくご質問をいただきます。
これはハグみじゅうたんに限らず、ラグを購入する上で結構気にされている方が多い質問のようです。

実際のところ、ハグみじゅうたんは裏面に滑り止めの処理を一切していません。
ですので床材との相性や使い方によっては滑りやすく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん対処法がありますので、本日はそこのところを詳しくお伝えしていきます。

おすすめの滑り止めについて 目次

  • なぜ滑り止め加工をしないのか?
  • おすすめの滑り止め
  • おすすめの使用場所

 

なぜ滑り止め加工をしないのか?

ハグみじゅうたんは天然素材の質感を十分感じていただけるよう、極力科学的な物質を使わずに作られています。
ラグの裏面にゴムなどの滑らない材質を張り付ければ滑りにくくはなりますが、接着剤を使わなければいけません。
そうすると私たちが提供したいと考えるじゅうたんから大きく離れてしまいます。

どうしてハグみじゅうたんには滑り止めを付けていないのか、こちらのブログ記事も是非ご覧ください。

ウール(羊毛)のラグ・絨毯は滑りやすい?滑り止めを付けない理由

ラグの裏地の素材によっては、床暖房や無垢材の床などに使用すると床材にダメージを与えてしまう原因になりかねません。 しかしツルツルのワックスでコーティングされたフローリングの上だと、厚みのある「てざわりシリーズ」などでも滑りやすく感じると思います。 そんな時は滑り止めシートを使うのがおすすめです。

おすすめの滑り止め

ハグみじゅうたんがおすすめする滑り止めシートはフェルトで出来ているタイプです。

一般的なゴム製の滑り止めに比べると通気性に優れている点が挙げられます。
ラグの下に滑り止めシートを使ってしばらくしたら、床に滑り止めの跡がついていたり、そこだけベタベタしてしまったという経験はありませんか?
原因はさまざまあるのですが、通気性が良いシートを使うことでそういったリスクを軽減することができます。

全国のハグみじゅうたん取扱店でも販売しているお店がありますので、店員さんに聞いてみてください。 もちろんハグみじゅうたんオンラインショップでも購入できます。

おすすめの使用場所

さて、おすすめの滑り止めをご紹介しましたが、続いては特に滑り止めを使った方が快適にじゅうたんを使える場合のご紹介です。

①玄関マット、キッチンマットなどの小さめのサイズ

やはりサイズが小さくなると荷重も小さくなるので、滑る割合が高くなります。
踏んだ際に滑って転んでしまうなんてことが無いように滑り止めを使った方が安心です。

②小さなお子様やペットがいらっしゃるご家庭

リビングで遊んでいる時、走りまわっている内にじゅうたんが滑って転んでしまう。
ケガももちろん心配ですし、滑った時の力のかかりようによってはじゅうたんが変形してしまうことも考えられます。
(横から力が加わると、経糸というじゅうたんの中の糸が切れてしまう場合があるためです)

このようにお使いになるじゅうたんのサイズや家族構成によっては滑り止めシートを使った方が安心ということもあります。
これからラグの購入を検討されている方や、すでにお使いいただいている方も参考にしていただければと思います。
もちろんハグみじゅうたんオンラインショップ以外でも、お近くのホームセンターで販売されていますので、御入用の方は是非探してみてください。

playlist_add_check まとめ

 ハグみじゅうたんは天然素材の質感を残すために滑り止め加工をしていない
 滑りが気になる場合はフェルト製の滑り止めがおすすめ
 サイズや使い方によっては滑り止めを使った方が安心

ハグみじゅうたんや滑り止めについて、気になった方はお気軽にお問い合わせください!
ハグみじゅうたん事務局 お問合せ

この記事をシェアする

forum お問い合わせはこちら

ご不明点などございましたら、ハグみじゅうたん事務局までお問い合わせください。
------------------------------------------------------
【ハグみじゅうたん】事務局
TEL: 0250-22-0606
------------------------------------------------------