理想のラグ選び~厚手と薄手それぞれのメリットをご紹介~

「インテリアのアクセントとしてラグを探している」

「リビングにラグを敷いてゴロゴロしたい」

等、皆様ラグを選ぶ際に理想は様々あると思います。

そして選ぶ基準に色合いや大きさ、素材等、どこに重点を置くかも悩みどころですよね。
悩むことも楽しい時間であると思いますが、結局決めきれないということはありませんか?

今回はラグ選びの基準の一つ「厚さ」に注目してご紹介していきたいと思います。
 

厚手のラグのメリット

厚手のラグは床の硬さを感じ難く、フローリングの上に敷いて座っても痛くなりにくいことが特徴です。
薄手のラグだと寝転がったり座ったりするときには、クッションや座布団がいりますよね。

そしてラグに厚みがあれば、床の冷たさを感じにくく、冬のヒヤッと対策には、厚手ラグがおすすめです。

寝転がってお昼寝したり、本を読んだり、子どもと遊んだりしても安心感がありますよね。
床で広々、心地よく過ごすことができます。

また厚みがある分、防音や衝撃を吸収する効果があります。
特にマンションなどの集合住宅では、下の階の住人への物音が気になるとのお声をよく耳にします。

ゆったりリラックスできるはずの家の中で、音を立てないように気を使って生活するのはストレスになりますよね。

そんなお悩みをお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。

詳しい効果については、以前ブログでラグの遮音性について実証実験を行いました。

うるさい生活音・騒音を軽減!ウールラグの音吸収実験

敷くことでこれらを軽減できるので、選ぶポイントの一つに是非ご検討下さい。
 

薄手のラグのメリット

薄手のラグは軽い分、扱いやすいことが魅力の一つです。

模様替えも気軽にできるので、ラグを季節や気分によって分けて使いたい方におすすめです。
使わないときはコンパクトに畳めるので、収納場所をとらないのもうれしいポイントですね。

そのほか、厚みによって生じる段差が少ないのでお掃除ロボットとの相性がよいこともメリットとして挙げられます。

お掃除ロボットを使う場合には毛足の長いラグやふかふかの厚手ラグは不向きです。
毛先を巻き込んだり、段差を乗り越えられず掃除できない場合もあります。

もちろん、ロボット掃除機の乗り越え性能はメーカーによって異なります。
事前にHPや取扱い説明書で確認頂くとをおすすめしますが、標準的なロボット掃除機は1.5㎝の段差であれば乗り越えられるものも多いようです。

さらに薄い分、ダイニングで椅子を出し引きするような場所で使用する場合、引っ掛かり難いこともポイントです。
用途や場所を考えてラグの厚みを選ぶことでより快適にお使いいただけるかと思います。


 

ハグみじゅうたんのシリーズ別設置例

厚さ別でそれぞれメリットをご紹介してきましたが、具体的な厚さや使用例があると分かりやすいですよね。
「ハグみじゅうたん」をシリーズ別に例をあげてご紹介していきたいと思います。

◎リバーシブルストライプシリーズ

・厚 み 約5ミリ
・肌触り 硬め、シャリ感、少しチクチク
・織り方 手機(てばた)織り
・仕 様 平織り、表裏が同じ肌ざわりのリバーシブル

「リバーシブルストライプシリーズ」は少し固めの平織りタイプ。
「てざわりシリーズ」より薄く、麻のようなシャリ感が楽しめます。
表裏が同じ手触り・図柄なので、リバーシブルでお使いいただけます。

写真のように、ダイニングでのご使用もおすすめです。
椅子の出し入れする際に引っ掛かり難いので快適にご使用いただけるかと思います。

◎てざわりシリーズ

・厚 み 約13ミリ
・肌触り ふかふか
・織り方 手機(てばた)織り
・仕 様 ふかふかのカットパイル、毛足が立った織り

「てざわりシリーズ」は日本の“住まう”に柔軟にマッチする特別な手触りとデザインが自慢です。
寝心地・座り心地にもこだわりました。
天然素材の風合いとともに、毛足の立ったふかふかな肌触りで、寝転がる場所全般におすすめです。

その上密度もあり細かいゴミ(ダニの温床になりやすい食べかすなど)や汚れも奥まで入り込まず目が粗い絨毯よりお掃除は各段に簡単です。

そして化繊の絨毯と違い静電気がおきにくく、ホコリや汚れも掃除しやすく汚れが付きにくいのが特徴です。
(花粉の時期など、外出時にリネンやコットン等の天然素材のコートを着るほうが花粉を落としやすいなどと同じ効果)

◎ておりシリーズ

・厚 み 約8~9ミリ
・肌触り しっとりなめらか
・織り方 手結びで織り上げる手織り
・仕 様 なめらかなカットパイル、毛足に方向がある織り

ハグみじゅうたんの中でも最上質の「ておりシリーズ」。
手結びで織り上げる品のある光沢と落ち着いた色彩が、ワンランク上のインテリアを実現します。

手結びをする際に、手前に引っ張って切る、ということを繰り返えす織り方であるため、毛が一定方向に向いています。
触っていただくと、撫でやすい方(毛の流れに沿って触った場合)と、抵抗感がある方(毛の流れに逆らって触った場合)があります。
それによって、光の当たる量が変わり、見る方向によって色合い(表情)が変わり、2つの表情を楽しむこともできます。

踏み心地も毛が織り重なっているため、毛の背中に足を乗せる感覚で、抵抗感なくすっと乗ることができます。
しかも、適度な厚みでクッション性もあり、十分ゴロゴロもできます。

いかがでしたでしょうか。
それぞれシリーズ毎に厚みの違いの他にも特徴はあります。
どれが優れている、という話ではなく一人一人の理想の暮らしにどの特徴が適しているか?という所が大事だと思います。
理想の生活に合った絨毯で、快適な暮らしをお楽しみいただければ幸いです。
 

playlist_add_check理想のラグ選び~厚手と薄手それぞれのメリットをご紹介~ まとめ

 厚手ラグは床の硬さ冷たさを感じ難く防音効果もポイント
 薄手ラグは軽い分扱いやすく使用場所も幅が広い
 生活スタイルによってお選びいただくことでより快適に

 

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