ロカボ食で、ロハスな暮らしの第一歩!

この記事を書いたスタッフ: 畠山

突然ですが、「ロカボ」ってご存知ですか?
今少しブームになっているワードなんです。

ハグみじゅうたんは「ロハス」インテリア。
「ロカボ」と「ロハス」ってなんとなく似ていると思いませんか?

響きが似ているのは偶然だと思うのですが、「ロカボ」を調べていくと、なんだか「ロハス」な生活への一歩に思えてくるのです。

実は「ロカボ」、事務局のスタッフや、その家族など身近なところに実践者がいました!
今回はそんな体験談も交えながら「ロカボ」についてご紹介していきます。

ロカボ食で、ロハスな暮らしの第一歩! 目次

  • ロカボとは?
  • 「ロハス」とは?ロハスとロカボの共通キーワード
  • なぜ低糖質・ロカボがいいのか
  • ロカボの楽しみ方
  • ロカボでこんなことが良くなった!
  • ロカボ食で、ロハスな暮らしの第一歩! まとめ

 

ロカボとは?

「ローカーボ(低炭水化物)=ロカボ」から来ています。
簡単にいうと、食事の際に炭水化物を取りすぎない、健康的な食生活のことです。

炭水化物に含まれる「糖質」を一度に多くに取りすぎるのは、健康に良くありません。
糖尿病の人や生活習慣病ではなくても、「心臓病」や「脳卒中」などを引き起こすリスクがある「食後高血糖」(食後の血糖値が大きく上がること)状態になる可能性があるためです。

だからと言って糖質を厳しくきっぱりゼロにする!のではないのがロカボのポイント。

ロカボに大切なのは、「おいしく楽しく適正糖質(炭水化物)」を取るということです。

【ロカボのルール】
1食あたりの糖質量を20〜40gにする ×3食 +1日10gまでの間食がOK。
この糖質の量さえ守れば、何でも好きなものを、好きなだけ食べていいんです!

「ロハス」とは?ロハスとロカボの共通キーワード

ロハス(LOHAS)とは元々アメリカで生まれた言葉で、「Lifestyles Of Health And Sustainability」(ライフスタイルズ オブ ヘルス アンド サスティナビリティ)の頭文字をとった言葉です。

日本語にすると「健康と持続可能なライフスタイル」となります。
私たちハグみじゅうたんは 「環境への配慮や安心安全にこだわった健康的な暮らしを、無理せず、自分らしく、おしゃれに、楽しく実践し、続けていく」ということをロハスインテリアの定義としています。

ロハスとの共通点は、このようなところです。
「健康的」「無理なく・楽しく」「持続可能」
健康や環境を大事にしなければ、というのはみんな分かってはいるけれど、厳しいルールの元、実践していくのはなかなか大変。
でも、無理なく楽しければライフスタイルとして持続していくことができますよね。

ロカボの楽しみ方

大好きな糖質を制限し続けるのはちょっと・・・という方は多くいます。
そんな中でルールにがちがちに縛られてしまうと食の楽しみが失われたり、せっかく意気込んで始めたのに、辛くて持続できないケースが多いそうです。
だからこそ、ゆるやかで持続可能なロカボが注目されているんですね。

また、現在は、「ロカボブーム」。
数年前に比べると、市場に炭水化物の代替品がたくさんあるのです。
例えば小麦粉を使ったパスタの代わりにこんにゃくと豆乳でできた「禅パスタ」。
「低糖質」と表示があるパンもコンビニなどでよく見かけますね。

ちなみに私の父は5年間ロカボ生活をしています。
もともと料理が好きな父の場合は、「ロカボ」という新しい料理の分野への探求心が一番の持続の源になったようです。
今の時代はロカボを実践している人が世の中に多くなり、そんな方たちが自慢のロカボレシピをネットで公開しています。

父はそのレシピを真似して作ってみて、こんな風に楽しんでいます。
・「禅パスタ」「豆腐米」などの炭水化物の代替食でどこまでおいしくできるか?という挑戦
・こんな材料を使った方がより美味しく、ロカボなのではないか?という研究
・家族に食べさせてみて反応を楽しむ

「ロカボ」食を誰かとシェアすることが楽しむ秘訣の一つなのだと思います。
実践するときには家族や友達を巻き込んだり、SNSで他の人とシェアするのもいいかもしれませんね!

ロカボでこんなことが良くなった!

こちらも身近な経験者の声です。
※個人差があります。

健康的にダイエット

2か月毎日ロカボ生活をした女性スタッフは-5kg。
一般的には、4kg痩せると周りが気づくと言われています。
そのスタッフにも、みんなが「痩せたね!」と言っていました。

ロカボ生活をしたときの一般的な体重の落ち方としては、一週間程度で一気に落ちた後2、3か月かけてゆっくりその人の適正な体重まで落ちていくのだそうです。

私たちの体内には300g程度の水分が常にあり、糖質は水分と結びついています。
体の中から糖質を抜いて一気に体重が落ちるのは、水分が抜けているのが大きな理由。
水分補給もしっかりしましょう!

脱・ご飯のお供。味の豊かさを知る

5年間ロカボ生活をしている実家に帰るたび、私は特に汁物の味にびっくりします。
口に入れた瞬間は薄いと思うのですが、口の中でゆっくり味わうと、じわ~っと、ちゃんと味がするんです。
父はこう言います。
「白米を山盛り食べていた時は全部ご飯のお供と考えていたので何でもしょっぱくしていた。
白米を食べない今はそれぞれ素材の味を引き出せるような味付けにしているんだよ。」

味付けも単調ではなくなって料理の可能性が広がったり、味覚も豊かになったそうです。

その話を聞いて、「楽しい」「おいしい」が広がるなんて、いいなあと思いました。
ロカボは人生をより楽しくする手段とも言えますね。

タバコをやめることができた

これは個人差があると思いますが、私が身近で見て一番驚いた、父の変化です。
ヘビースモーカーだったうちの父はロカボ生活を始めてから、ある日気づいたときには「あれ?吸いたいと思ってない。」と気づいたそうです。

タバコ以外にも、様々な形で「体質が変わった」と実感する方は多いようです。

 

playlist_add_check ロカボ食で、ロハスな暮らしの第一歩!まとめ

今まで、お米大好き新潟県民な私は、「糖質制限」に対して興味はあるけどチャレンジするのに気が引けてしまうなあ…と思っていました。
でもゆるやかな糖質制限「ロカボ」ならまったくゼロにするわけではありませんし、ロカボ食の色々なレシピを見ているとみなさん工夫されていて楽しそうです!

ロハスの考えもとても近く、健康や環境への配慮はしつつも、無理なく・おしゃれに・楽しく暮らすことが一番大事なのです。
それが自然に持続へとつながっていくんでしょうね。

健康的なロカボ食生活を取り入れて、ロハスな暮らしの第一歩を踏み出してみましょう♪

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