リネンカーテンLifLin(リフリン)のお手入れについて

この記事を書いたスタッフ: 古川

カーテンのお手入れというと、リネンに限らず大変なイメージがあるのではないでしょうか。
ショールームでは、お手入れの仕方や洗濯の頻度などでご相談を頂くことがあります。
本日はリネンカーテンLif/Lin(リフリン)のお手入れについてお話します。

リネンカーテンLifLin(リフリン)のお手入れ 目次

  • リネンカーテンの普段のお手入れについて
  • リネンカーテンの洗濯について
  • リネンカーテンの中央に隙間が空いてしまったら
  • リネンカーテンのお手入れ まとめ

リネンカーテンの普段のお手入れについて

カーテンの汚れの1番の原因はホコリです。
実はリネンカーテンでなくても、こまめにホコリを掃うことがとても大切です。
どんなにきれいにしている部屋でも空気中にはホコリがまっており、カーテンに付着します。
カーテンにホコリが付いている状態で、油煙(加熱調理した時に出る油の混じった煙)や太陽に照らされるなどの様々な条件により、そのホコリが焼き付いてしまいます。
そうなってしまうと洗濯ではなかなか落とせません。
だからそうなる前に、こまめにホコリを掃っておくことがカーテンをきれいに保つコツなのです。
ホコリを取り除く方法としては、カーテンの表面をはたきで掃除したり、掃除機を軽くかけてあげるのが有効です。
天気の良い日には、カーテンレールからカーテンを外してホコリを掃ってあげるのもいいですね。
カーテンは、上から順にホコリがたまります。
カーテンの裾の方は毎日の開け閉めである程度動きますが、上部はなかなか動くことがありません。
ですから、その上部を動かし、そこにたまったホコリを取り除いてあげることが大切です。
その時に、カーテンレールの上にたまったホコリもきれいにしましょう。
この部分が普段のお掃除ではなかなか手が届かない場所なので、想像以上にホコリがたまっています。
さて、ホコリの掃い方の説明をしましたが、これはリネンカーテンに限ったことではありません。
化学繊維のカーテンでも汚れの原因やお手入れの方法は同じです。
ただ、リネンカーテンはホコリの落ち方が違います。
自然素材のため、静電気が起きにくいのです。
静電気が起きにくければホコリも吸い寄せにくいうえに付着したホコリもカーテンから離れやすいのです。
この静電気が起きにくいということが、リネンカーテンを清潔に保てるポイントなのです 。

リネンカーテンの洗濯について

リネンカーテンは丈夫な生地なので、ご自宅でお洗濯をしていただいても問題ありません。
しかし、必ず縮みが生じますので下記の点をご確認ください。

ご自宅で洗濯ができる方

・防縮加工を施した方
防縮加工を施していれば、縮みは抑えられます。
ただ、防縮加工を施しても、全く縮まないわけではありませんので、ご注意願います。

・少し長めに作製した方
防縮加工を施しても、施していなくても、縮みを考慮して長めに作製した方は、ご自宅でお洗濯ができます。

・縮んでも構わない方
窓ではない場所に取り付けて、丈の長さはあまり気にしない方なども、ご家庭でお洗濯が可能です。

上記以外の方で、お洗濯を希望される場合は、ドライクリーニングをお勧めいたします。

そして、個人的にですが、洗濯するなら夏がおすすめです。
年末の大掃除のタイミングにまとめてで洗濯してもいいのですが、冷たい水を使う掃除は出来ることなら少なくしたいですよね。
それに、夏の方が冬よりも間違いなく早く乾きます。
もともと素材の特性として吸水性が高く発散性にも優れています。
早く乾くことにより、雑菌などの増殖を抑えてくれるところもいい点です。
そして干すときはカーテンレールにそのまま掛ければよいので、場所を取らず助かります。

リネンカーテンの中央に隙間が空いてしまったら

両開きのカーテンで2枚の布を中央で閉じる場合、しっかり閉じてもカーテンとカーテンの間に隙間が空いてしまうことがあります。
窓に対して1枚のカーテンの場合はあまり気にならないかもしれませんが、両開きの2枚で作製しているカーテンの場合は、ちょうど真ん中に隙間が空いてしまいます。
一度見つけてしまうとずっと気になってしまいますよね。
しかも、カーテンを閉じているときは主に夜。
空いている隙間から室内が見えてしまうのでは?という不安もあります。
カーテンの中央に隙間ができるのは、リネンカーテンにだけではありません。
一般的な化学繊維のカーテンでも起こります。
ただ、特にリネンカーテンでは、開閉の際に生地が折りたたまれてしまったり、生地の端が裾へ向かって内側にカーブしてしまう現象が起こりやすいです。
もともとリネンが張りがある生地ではないため、使用する生地の量が少ないと、中央の部分の隙間が目立ってしまう可能性があります 。
でもご安心ください。
中央の隙間が気になりだしたら、その部分に、霧吹きで水をかけてみましょう。
生地がしっとりとするくらい、たっぷり吹きかけてください。
リネンのシャツも同じですが、自重で丸まりが伸びます。
手で丸まりを直すとより効果的です。
それでも直らない場合は、部分的にアイロンを掛けてみるのも有効です。

playlist_add_checkリネンカーテンのお手入れ まとめ

自然素材のリネンならカーテンの汚れの1番の原因はホコリが付きづらく、お手入れも簡単 
とても丈夫なリネンはお家でも洗濯ができる 
カーテンの中央に隙間が出来ても霧吹き1つで簡単に直せる 

カーテンのお掃除はいい気分転換になるので、この夏に是非お試しください!

 

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