7年愛用したハグみじゅうたん かがりのほつれを直してみました

ハグみじゅうたん事務局スタッフが愛用のハグみじゅうたんのお手入れをしましたので、その様子をご紹介させていただきます。

じゅうたんのお手入れに関するご質問・お問合せは特にいただくことが多い内容ですので、実際にやってみた感想も含めて参考にしていただければと思います。

そうだ!我が家のハグみじゅうたんのお手入れをしよう!

お手入れのきっかけは先週の休日、近所の公園で枯れた紫陽花の株の中に1つだけ綺麗に咲いている花を見つけました。「季節はずれの綺麗な紫陽花を見つけたから今日はハッピーな日だ!!」とできるだけ近づいて写真におさめました。

まだ猛暑が続くので、水分が足りなくて少ししおれている様子だけどまだまだ色は綺麗。
自然にある風景をみていると「この風景の色、ハグみじゅうたんだ」と思うことがあります。

もしかしたらハグみじゅうたんをお使いの皆様も、空の色や緑やお花等ふとした瞬間の自然風景が「我が家のハグみじゅうたんみたい!」と発見することがあるのではないでしょうか。

HR4009 紫陽花をイメージさせるており2ndコレクション〈ハグみ展限定〉

そんなことを考えながら家に帰ったので、なんだか我が家のハグみじゅうたんにも目がいきます。

「うちのはどんな風景に見えるかな」

「もう何年使ったっけ?」

「最後に水拭きしたのいつだったかなあ」

「角っこに犬(ペット)の毛がすごく付いてる!あとで掃除機かけなきゃ!」

そして「今日はじゅうたんのお手入れをしてみよう]とふと思い立ち、その日はまず『かがりのほつれ』を自分で直してみることにしました。

7年使用した我が家のハグみじゅうたん

我が家で使っているハグみじゅうたんは、使用歴約7年。

上に小さなテーブルをのせて、普段はごろごろと寝っ転がりながらくつろいでいますが、じゅうたんの上で食事はあまりしないので食べ物などの汚れが少ない方かと思います。

毎日くつろぐ時間はこの上にいるので、辺はまっすぐではなく少しカーブしています。

ハグみじゅうたんは敢えて接着材で固めたり裏地を付けていない羊毛とコットンの織りなので、普段使いの負荷でこのくらいの変形になることはあります。

片側だけ少し伸びている印象だったので、1年前に向きを変えて使用中です。

たまに表面を水拭きしているのでベタつきはなさそうですが、毎日ごろごろしているので上からの荷重で全体的に最初より硬めな触り心地になっています。
クリーニングするとまたふんわりと気持ち的にもさっぱり使えそうなので、今年はクリーニングしたいです。

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さて、かがりの状態ですが、目立つところで「7箇所」かがりのほつれを発見しました。

手仕事の特徴でもある『かがりのほつれ』はあまり気にせず使っていますが、補修にチャレンジしてみます!

『かがりのほつれ』直してみました

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まずはこちらのほつれ。

なんだか手強そうです(笑) 

そのままでも良いのですが、じゅうたんに短く飛び出ている部分を見えない短さにカットしました。
かがりはカットしても、じゅうたん本体には影響しないのでカットしても大丈夫です。

次に、バッっと広がっているほつれた糸をまとめて巻き付け、爪楊枝を使って隣のかがりに巻き込んでいきます。

直った!と思ったら、隣のかがりがほつれてしまいました。

やっぱり少し手強いですが、手仕事のものは手でお手入れできるので慌てずに。

最初に飛び出た部分を短くカットしたために糸が抜けやすくなってしまったようです。
力を入れて隣のかがりに触れてしまっていたので、抑えながら優しくするのがポイント

ですね。

裏面をみて、元々糸が入っていた穴に丁寧に押し込んでいって…直りました!

さて、次のチャレンジはこちらのかがり。

先ほどとは違い、1本だけなので簡単そうです。

同じように、押し込んでいき…綺麗に補修できました!

最初は座りながら作業していましたが、この時点では集中しすぎていつの間にかほふく前進の体勢になっています。

それでは次のほつれへ!!…と思いましたが、かがりを直しているうちに、ぴょんと飛び出ている色糸も可愛らしく見えてきました。

7年間毎日のように、癒しをあたえてくれた愛着のあるじゅうたん。

全部すっきりと綺麗に直すのも、使った証が消えるようでもったいないなあという気持ちになりました。最初は全部直そうと考えていたのですが、今日は2つ直してやめることにしました。

ハグみじゅうたんのかがりのほつれを直した感想・気が付いたこと

今回、休日に紫陽花を発見しふと思い立ったことで、いつも事務局で皆様にご紹介している方法でハグみじゅうたんのメンテナンスをしてみました。

かがりのほつれは、職人さんがかがっている途中で糸が足りなくなった際に新しい糸を継ぎ足しながらかがり縫いをしていくのでその継ぎ目が緩むことで出てきます。

実際に、ほつれていた箇所を観察してみると、ここで職人さんが糸を継ぎ足して作ったんだ!とこの一枚を作っている姿を想像しながらメンテナンスをしました。

最初は見つけた7箇所を全部直すつもりで始めましたが、7年使った証としてとっておこうという気持ちになり、残り5つのかがりのほつれは今はそのままにしています。自分で直してみたことで愛着を持って使ってきたじゅうたんがより大切に思えました。

もちろん、ほつれが気になる場合は全部直せばすっきり見た目も綺麗になりますので、ハグみじゅうたんのブログを参考にお手入れしてみてくださいね。

じゅうたんをたまに拭いたり、向きを変えてみたり、汚れや触り心地をチェックしてみたり…
使い捨てではないLOHASなじゅうたんは、「より良い状態で長く使いたい」という想いがあるからこそ、気にかけてお世話をするような感覚が生まれるのだと思います。

ハグみじゅうたんご愛用の皆様も、ぜひお家のじゅうたんをたまに眺めてみてくださいね。

 

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