家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート 

こんばんは。

12月に入り、インテリアショップや雑貨屋さんなどいろんなところがクリスマスの飾りつけや音楽に包まれて12月らしい季節を感じますね。また、気温も下がりより寒くなってきました。

今回は、今までご紹介していた、カラーコーディネートパターンをまとめていきたいと思います。

目次

  • ①色の基礎知識
  • ②カラーコーディネートの組み合わせパターン

①色の基礎知識

カラーコーディネートとは、計画性を持ってインテリアに色を入れていく「色彩計画」のことです。色彩計画で基本的に参考になるのが、色相環図になります。

ここでのポイントは、むやみに色を入れるのではなくまずは基本となる指針を持って計画を立てていくことです。そこで、まずは下の「色相環図」を元にしていくとわかりやすいということをお伝えしました。

色相環の図 12色また言葉として覚えておくポイントが、色には「有彩色」と「無彩色」に大きく分かれているということです。その中でも「色相・明度・彩度」などという言葉も簡単にお伝えしてきました。

詳しくは、下記のブログで復習してみて下さいね!

家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート

色彩計画を行う上で、バランスがとりやすい割合は3つです。

①ベースカラー:70% (床・壁・天井) 

②メインカラー:25%(家具・カーテン・ラグ) 

③アクセントカラー:5% (クッション・照明・オブジェ・壁面アートなど)

上の70:25:5のバランスを基準に色の面積の割合を守ると、全体がまとまりやすく色彩計画もしやすいのでぜひ覚えておいてください。

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②カラーコーディネートの組み合わせパターン

色の組み組み合わせとしては、簡単な3パターンをご紹介させていただきました。

①同系色パターン・・・言葉のとおり同じ色合いで統一をした比較的取り入れやすいパターンです。

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②アクセントカラーパターン・・・アクセントカラーを入れたインテリアをご紹介。
お部屋に同系色ばかりでは、まとまりはいいですが同じ色過ぎるのでメリハリもなく味気を感じないかたは、アクセントカラー(5%)入れてみることをおススメします。
少しでも色が入ることによってお部屋にメリハリがつきより素敵な空間になります。

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③反対色(補色)パターン・・・ここでは、最初の色相環図を元にご説明。色相環で選んだ色の反対の色を「反対色」または「補色」といいます。反対色(補色)をうまく組み合わせることによってよりインテリア選びも上級者に!ただ、色相環図を参考にすれば難しいことはありませんよ。
ここでのポイントは、
1、お互いの色を入れすぎないこと
2、トーンを統一すること
上の2点がポイントです。

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詳しくは、過去ブログをご覧になれて下さい。

家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート第2弾
家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート第3弾
家具・カーテン・ラグのカラーコーディネート第4弾

カラーコーディネートは、まだまだ奥が深いのでお伝えしたいことはあります。
まずは、基本的ところを数回に分けてご紹介いたしました。また、より詳しい内容で今後はお伝えしていければと思います。

 

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